スマホを持たせる前に親子で読む本 子育て中のネットメディア研究者が教える
- 著者名山口/真一∥著
- 出版者時事通信出版局
- 出版年2025.11
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- 所蔵数1
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所蔵事項
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書誌事項
- 書名スマホを持たせる前に親子で読む本 子育て中のネットメディア研究者が教える
- 書名ヨミスマホオモタセルマエニオヤコデヨムホン
- 著者名山口/真一∥著
- 著者ヨミヤマグチ,シンイチ
- ISBN9784788720725
- 出版地〔東京〕
- 出版者時事通信出版局
- 出版年2025.11
- ページ199p
- サイズ21cm
- 価格1800
- 件名SNS
心
ウソ
デマ
AI
フェイク
情報
コミュニケーション
危機管理
インターネット
メディア教育
- 内容【目次】
はじめに──スマホの時代を、どう生きる?
第1章 SNSが当たり前の世界
①スマホやタブレットがあれば、だれでも発信者
②SNSのメリットとリスク
③アテンション・エコノミーって、何?
④情報のかたより
第2章 ネットの言葉がナイフになるとき
①言葉のナイフって、何?
②ネットで起こるトラブル――誹謗中傷と炎上
③加害者にも被害者にもなるかもしれない
④自分や友だちを守るために
⑤言葉でやさしいネットをつくろう
第3章 SNSが心に与える影響
①インスタ映えの裏側で…
②海外ではすでに大きな問題に
③どうやって気持ちを守る
第4章 ウソやデマが広がるわけ──フェイク情報の仕組み
①フェイク情報って何?
②どんな被害があるの?
③フェイク情報はなぜ広がる?
④フェイク情報がつくられるワケ
⑤選挙や政治にも広がるフェイク
⑥私たちができること
⑦私たちにできる心がまえ
第5章 AI時代のフェイク情報――「withフェイク2.0時代」って?
①フェイク情報と生きる「withフェイク2.0時代」
②フェイク情報がどんどん見分けにくくなっている!
③AIとどう共存する?
第6章 SNSのうまい話にはワナがある?
① SNSで普通の子が悪いことに巻きこまれる?
②じつは犯罪だった…危ないバイトの正体
③どうして抜け出せなくなるの?
④だまされないためにできること
第7章 明日からどうする?――安全にネットとつきあうために
①リテラシーを身につけよう!
②誹謗中傷の被害者にも加害者にもならないために
③SNSで他人と比較して悩まないために大切なこと
④「楽してもうかる話」にはウラがある
⑤みんなでつくる、よりよいインターネット社会
- 内容紹介子どもから大人まで、だれもが情報の受け手であると同時に、発信者になれる「人類総メディア時代」に突入しつつある現代。子どもたちにスマホを持たせるにはどのようなことに気をつければいいか。子どもたちが安全にネットとつき合えるヒントを紹介する。
- 著者紹介国際大学グローバル・コミュニケーション・センター准教授。1986年生まれ。博士(経済学・慶應義塾大学)。専門は計量経済学、社会情報学、情報経済論。NHKや日本経済新聞をはじめとして、メディアにも多数出演・掲載。Nextcom論文賞を受賞ほか。主な著作に『ソーシャルメディア解体全書』(勁草書房)などがある。他に、日本テレビ放送番組審議会委員などを務める。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
- 目次第1章;SNSが当たり前の世界第2章;ネットの言葉がナイフになるとき第3章;SNSが心に与える影響第4章;ウソやデマが広がるわけ第5章;AI時代のフェイク情報第6章;SNSのうまい話にはワナがある?第7章;明日からどうする?