書誌詳細
紀伊國屋書店
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父が娘に語る美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。
- 著者名ヤニス・バルファキス∥著 関/美和∥訳
- 出版者ダイヤモンド社
- 出版年2019.3
所蔵事項
- 登録番号21055419
- 請求記号330/バ
- 貸出区分通常
- 蔵書区分図書 - 一般図書
書誌事項
- 書名父が娘に語る美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。
- 書名ヨミチチガムスメニカタルウツクシクフカクソウダイデトンデモナクワカリヤスイケイザイノハナシ
- 著者名ヤニス・バルファキス∥著 関/美和∥訳
- 著者ヨミファロファキス,ヤニス
- 原書名原タイトル:Talking to My Daughter About the Economy
- 出版地東京
- 出版者ダイヤモンド社
- 出版年2019.3
- 内容紹介10代の娘の「なぜ、世の中にはこんなに格差があるの?」というシンプルな質問をきっかけに、元ギリシャ財務大臣の父が経済の仕組みを語る。多彩な切り口で、1万年以上の歴史を一気に見通し、「農業の発明」から「AI革命」までその本質を説く。
- 著者紹介【ヤニス・バルファキス】1961年アテネ生まれ。2015年、ギリシャの経済危機時に財務大臣を務め、EUから財政緊縮策を迫られるなか大幅な債務帳消しを主張し、世界的な話題となった。長年イギリス、オーストラリア、アメリカで経済学を教え、現在はアテネ大学で経済学教授を務めている。著書には本書の他に、EU経済の問題を指摘した『そして弱者は困窮する』(未邦訳)や「史上最良の政治的回想録の1つ」(ガーディアン紙)と評された『アダルツ・イン・ザ・ルーム』(未邦訳)など、数々の世界的ベストセラーを持つ。2016年にはDiEM25(民主的ヨーロッパ運動2025)を共同で設立し、その理念を世界中に訴えている。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【関美和】翻訳家。杏林大学准教授。慶應義塾大学卒業後、電通、スミス・バーニー勤務を経て、ハーバード・ビジネス・スクールでMBA取得。モルガン・スタンレー投資銀行を経て、クレイ・フィンレイ投資顧問東京支店長を務める。主な訳書に『誰が音楽をタダにした?』(ハヤカワ文庫NF)、『MAKERS 21世紀の産業革命が始まる』『ゼロ・トゥ・ワン 君はゼロから何を生み出せるか』(NHK出版)、『FACTFULNESS 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』(共訳、日経BP社)、『明日を生きるための教養が身につくハーバードのファイナンスの授業』(ダイヤモンド社)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)