【新書版】なぜ日本が世界に必要なのか
- 著者名エマニュエル・トッド∥著
- 出版者文藝春秋
- 出版年2026.9
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書誌事項
- 書名【新書版】なぜ日本が世界に必要なのか
- 書名ヨミナゼニホンガセカイニヒツヨウナノカ
- 著者名エマニュエル・トッド∥著
- 著者ヨミトッド,エマニュエル
- 叢書名文春新書
- 叢書番号1543
- ISBN9784166615438
- 出版地東京
- 出版者文藝春秋
- 出版年2026.9
- ページ221p
- サイズ18cm
- 価格1000
- 内容内容:広島講演西洋の道徳的危機に直面する今日の日本. 米国の敗北を直視して核武装せよ 佐藤優述 トッド述. 日本の美意識の底力 隈研吾述 トッド述. 「夫」になれない日本の男たち 三宅香帆述 トッド述. 日本は台湾有事に関わるな. 戦争に巻き込まれないための核武装 伊藤貫述 トッド述. 日本の米追従は自殺行為だ. 日本と私
- 内容紹介崩壊過程にある「米帝国」そして世界の行く末は、第二次世界大戦の敗戦国である日独の選択にかかっている。対米追従を深めるドイツに対し、日本はどうするのか。最も今日的で画期的な「日本文明論=地政学」。
- 著者紹介1951年生まれ。フランスの歴史人口学者・家族人類学者。国・地域ごとの家族システムの違いや人口動態に着目する方法論により、『最後の転落』(76年)で「ソ連崩壊」を、『帝国以後』(2002年)で「米国発の金融危機」を、『文明の接近』(07年)で「アラブの春」を、さらには16年米大統領選でのトランプ勝利、英国EU離脱なども次々に“予言”。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容細目
| タイトル | 著者 | ページ |
|---|---|---|
| 広島講演西洋の道徳的危機に直面する今日の日本 | ||
| 米国の敗北を直視して核武装せよ | トッド∥述 | |
| 日本の美意識の底力 | トッド∥述 | |
| 「夫」になれない日本の男たち | トッド∥述 | |
| 日本は台湾有事に関わるな | ||
| 戦争に巻き込まれないための核武装 | トッド∥述 | |
| 日本の米追従は自殺行為だ | ||
| 日本と私 |