図解でスッと頭に入る2040年問題
- 著者名広井/良典∥監修
- 出版者昭文社
- 出版年2026.8
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所蔵事項
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書誌事項
- 書名図解でスッと頭に入る2040年問題
- 書名ヨミズカイデスットアタマニハイルニセンヨンジュウネンモンダイ
- 著者名広井/良典∥監修
- 著者ヨミヒロイ,ヨシノリ
- ISBN9784398147974
- 出版地東京
- 出版者昭文社
- 出版年2026.8
- ページ126p
- サイズ23cm
- 価格2000
- 注記並列タイトル:THE 2040 CRISIS
- 件名高齢化社会-日本
- 内容●巻頭特集
65歳以上35%・平均年齢50歳 数字で見る2040年問題
・744:消滅する可能性のある自治体
・70万人:介護職の不足人数
・75%:耐用年数を超える道路と橋の割合 他
第1章 2040年問題とは何か
・団塊ジュニアが高齢者になる2040年前後に問題が噴出
・人口ピラミッドの崩壊が招く"個人高負担社会"
・世界もゆっくりと高齢化社会に向かっている 他
第2章 医療と介護
・救急車も有料に?高齢者医療費の急増
・老々介護も増加・「共倒れ」のリスクを抱える在宅介護
・「国民皆保険」の考えは2040年も残る? 他
第3章 交通・物流
・「車がないと暮らせない」地域に免許返納者が住むことに
・高齢タクシードライバー、運転手が交通を支える
・個人宅に商品が届くデリバリーサービスは高級サービスに 他
第4章 産業・働き方
・直面する「70歳現役社会」の働き方
・地方では優良中小企業・伝統工芸の後継者不足も問題に
・国際情勢の不安定さが国際物流の断絶につながることも 他
第5章 育児・社会保障
・晩婚化で生まれる「ダブルケア」の実態・働き盛りの時期に「子」と「親」が負担に
・学校の老朽化・統廃合の増加・大学では定員割れが200施設以上に
・地方の衰退は巨大災害の被害を甚大にする 他
第6章 2040年をどう乗り越えるか
・目指すのは「コンパクト」で「スマート」な社会
・物流・交通はライドシェア・フィジカルネットワークがカギに
・新たな地方創生を支えるテレワーク 他 文献あり
- 内容紹介団塊ジュニアが65歳以上となり人口構造が修復不能なレベルに達する「2040年」。単なる危機感の提示に留まらず、技術革新がもたらす「持続可能な未来への処方箋」までを多角的に解説。複雑な社会構造の変化を「地図」と「図解」で可視化する。
- 著者紹介1961年岡山市生まれ。東京大学教養学部卒業(科学史・科学哲学専攻)、同大学院修士課程修了。厚生省勤務を経て1996年千葉大学助教授。2003年同教授、2016年より京都大学教授、2025年同名誉教授。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)