小栗上野介の決断 日本の近代国家をデザインした信念の幕臣
- 著者名真殿/知彦∥著
- 出版者三和書籍
- 出版年2026.7
貸出・返却・予約状況
- 所蔵数1
- 貸出可能数1
- 予約数0
所蔵事項
- 登録番号21073070
- 請求記号289.1/マ
- 貸出区分通常
- 蔵書区分図書 - 一般図書
- 所蔵館本館
- 配架場所 3段ボックス(大河ドラマ・朝ドラ)
- 所蔵状態所蔵
ブックリスト
書誌事項
- 書名小栗上野介の決断 日本の近代国家をデザインした信念の幕臣
- 書名ヨミオグリコウズケノスケノケツダン
- 著者名真殿/知彦∥著
- 著者ヨミマドノ,トモヒコ
- ISBN9784862516725
- 出版地東京
- 出版者三和書籍
- 出版年2026.7
- ページ236p
- サイズ19cm
- 価格1900
- 件名小栗/忠順
- 内容文献あり
- 内容紹介幕末の重臣・小栗上野介忠順の功績を列挙するのではなく、彼がなぜそのような政策を構想し、何を目指したのかを国内外の情勢とともに読み解く。元海上自衛隊横須賀地方総監の視点から、幕末日本の国家戦略と小栗の国家ビジョン、そしてその死の真相に迫る。
- 著者紹介1966年千葉県生まれ。1989年に防衛大学校を卒業後、海上自衛官に任官。2002年に筑波大学大学院地域研究研究科修士課程を修了。その後、アジア太平洋安全保障研究センター(ハワイ)、NATO国防大学(ローマ)の課程修了。著書に『激動の時代に信念を貫いた 海軍兵学校長の言葉』(三和書籍)などがある。横須賀地方総監等を経て、2025年退官。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)