不登校・登校しぶりの子が親に知ってほしいこと 思春期の心のメカニズムと寄り添い方
- 著者名齊藤/万比古∥監修
- 出版者大和出版
- 出版年2025.11
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書誌事項
- 書名不登校・登校しぶりの子が親に知ってほしいこと 思春期の心のメカニズムと寄り添い方
- 書名ヨミフトウコウトウコウシブリノコガオヤニシッテホシイコト
- 著者名齊藤/万比古∥監修
- 著者ヨミサイトウ,カズヒコ
- 叢書名心のお医者さんに聞いてみよう
- ISBN9784804764702
- 出版地東京
- 出版者大和出版
- 出版年2025.11
- ページ95p
- サイズ21cm
- 価格1600
- 件名不登校
- 内容目次
1 うちの子、大丈夫?登校しぶりであらわれる幼児返りは思春期のSOS(思春期の登校しぶり 「らしさ」の過剰なあらわれやらしくない態度が異変のサイン;親と子がつくり上げた“タイプ”が崩れていく!登校しぶりの子のSOSと本心 ほか)
2 思春期の心のメカニズム 「心の振り子運動」で大人への階段をのぼっていく(心の振り子運動 思春期の子がもつ「心の振り子」。家庭と外とを往復して自立する;幼児期 愛着形成を通して自立のためのソフトがインストール ほか)
3 親ができるサポート 「待つ」ことが最大の支え。子どもは再び歩き出せる(「待つ」ことの意義 心のエネルギーを蓄えるまでひたすら「待つ」しかない;不登校の見通し 不登校のこれからを、4つの段階で理解する ほか)
4 家族の孤立を防ぐには 子の支え手でいるために、「助けて」と言える態勢をつくる(不登校家庭の孤立化 親自身の孤立度、困り具合を、しっかり受け止める;考え方の転換1 育て方のせいではない。過去よりこれからが大事 ほか) 文献あり
- 内容紹介学校に行けない子どもの気持ちと、“家庭でやってはいけないこと”がよくわかる本。大切なのは、「焦らず、見捨てず、ともにいる」こと。心の発達メカニズム「心の振り子運動」から、親にしかできないサポートの方法を解き明かす。
- 著者紹介児童精神科医。1948年生まれ。1975年、千葉大学医学部卒業。愛育研究所児童福祉・精神保健研究部部長/愛育相談所所長等を務め、2023年より恩腸財団母子愛育会愛育研究所顧問。併せて翠松会松戸東口たけだメンタルクリニック医師等。専門は児童思春期の精神医学・力動精神医学。医学博士。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)