満州事変、ある日本人兵士の日記 1932年9月~1933年5月
- 著者名森下/明有∥著 笠原/十九司∥編・解説
- 出版者新日本出版社
- 出版年2024.7
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書誌事項
- 書名満州事変、ある日本人兵士の日記 1932年9月~1933年5月
- 書名ヨミマンシュウジヘンアルニホンジンヘイシノニッキ
- 著者名森下/明有∥著 笠原/十九司∥編・解説
- 著者ヨミモリシタ,アキアリ
- ISBN9784406068086
- 出版地東京
- 出版者新日本出版社
- 出版年2024.7
- ページ219p
- サイズ22cm
- 価格3500
- 件名満州事変(1931~1932)
- 内容紹介柳条湖事件の1年後、「満州国」を日本が承認した直後に同地に派遣された兵士の日記を復刻し、専門家の編・解説を付した1冊。従来ほぼ論じられてこなかった中国東北軍民の抵抗と、その討伐の様子を明らかにする。
- 著者紹介【森下明有】1910年、北海道生まれ。1931年、陸軍旭川第七師団に入営。翌年、満州に出征し各地を転戦。戦後は郷里で商店を営むなどして生活。2001年逝去。享年91歳。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【笠原十九司】1944年、群馬県生まれ。都留文科大学名誉教授。東京教育大学文学部卒、東京教育大学大学院修士課程中退。学術博士(東京大学)。主な著書に『南京事件』(岩波書店)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)