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【新書版】「夫婦」不在社会

  • 著者名三宅/香帆∥著
  • 出版者講談社
  • 出版年2026.7

貸出・返却・予約状況

  • 貸出状況 予約受取待

  • 所蔵数1
  • 貸出可能数0
  • 予約数1

所蔵事項

  • 登録番号21073115
  • 請求記号367.3/ミ
  • 貸出区分通常
  • 蔵書区分図書 - 一般図書

ブックリスト

書誌事項

  • 書名【新書版】「夫婦」不在社会
  • 書名ヨミフウフフザイシャカイ
  • 著者名三宅/香帆∥著
  • 著者ヨミミヤケ,カホ
  • ISBN9784065431740
  • 出版地東京
  • 出版者講談社
  • 出版年2026.7
  • ページ233p
  • サイズ18cm
  • 価格1200
  • 注記並列タイトル:How will partner relationships evolve going forward?
  • 件名夫婦-日本
    夫婦-文学上
  • 内容目次(「BOOK」データベースより)
    第1章 「夫婦」と親子(夫婦の不在 『君たちはどう生きるか』『街とその不確かな壁』そして『【推しの子】』/親ガチャと妊娠小説 『風の歌を聴け』)/
    第2章 「夫婦」と沈黙(成熟と夫婦 『羊をめぐる冒険』/個人主義と共同体主義 「ねじまき鳥と火曜日の女たち」/沈黙と夫 『ねじまき鳥クロニクル』)/
    第3章 「夫婦」と労働(コミットメントとポストフォーディズム 『海辺のカフカ』/妻と娘 「眠り」/夫婦とミソジニー 「ドライブ・マイ・カー」/生活と夫婦 「ファーストキス 1ST KISS」)/第4章 「夫婦」と時間(親密性と共同性 『なぎさ』/傷と時間 再び『ねじまき鳥クロニクル』/親密な時間の再発見)
  • 内容紹介昭和から令和にかけてヒットした小説、ドラマ、映画を分析して見えてきたのは、ディスコミュニケーションにあえぐ「夫婦」の姿だった。文芸評論家が「物語」を通して「家族の形」に切り込む。これからのパートナーシップのあり方を見直すための夫婦論。
  • 著者紹介文芸評論家。1994年高知県生まれ。京都市立芸術大学非常勤講師。京都大学大学院人間・環境学研究科博士前期課程修了(専門は萬葉集)。2017年、大学院時代に『人生を狂わす名著50』を刊行しデビュー。2024年、『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』で「書店員が選ぶノンフィクション大賞 2024」大賞を、翌年には「新書大賞 2025」大賞を受賞。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)