書誌詳細
紀伊國屋書店
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思い出の屑籠
- 著者名佐藤/愛子∥著
- 出版者中央公論新社
- 出版年2023.11
貸出・返却・予約状況
- 貸出状況
貸出中
- 所蔵数1
- 貸出可能数0
- 予約数0
所蔵事項
- 登録番号21064089
- 請求記号914.6/サ
- 貸出区分通常
- 蔵書区分図書 - 一般図書
- 所蔵館本館
- 配架場所
一般展示③(追悼展示 佐藤愛子)
- 所蔵状態所蔵
書誌事項
- 出版地東京
- 出版者中央公論新社
- 出版年2023.11
- 内容紹介作家・佐藤愛子が生まれてから小学校時代まで、両親、姉、時折姿を現す4人の異母兄、乳母、お手伝い、書生や居候、という大家族に囲まれた、甲子園に近い兵庫・西畑の時代を、思い出すままに綴る。これまで触れられることのなかった秘蔵のエピソードが満載。
- 著者紹介1923年大阪生まれ。甲南高等女学校卒業。小説家・佐藤紅緑を父に、詩人・サトウハチローを兄に持つ。69年『戦いすんで日が暮れて』で第61回直木賞、79年『幸福の絵』で第18回女流文学賞、2000年『血脈』の完成により第48回菊池寛賞、15年『晩鐘』で第25回紫式部文学賞を受賞。17年旭日小綬賞を受章。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)