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生前対策が全然わかっていない親子ですが、家族信託って結局どうすればいいのか教えてください!

  • 著者名佐伯/知哉∥著
  • 出版者すばる舎
  • 出版年2025.11

貸出・返却・予約状況

  • 貸出状況 貸出中

  • 所蔵数1
  • 貸出可能数0
  • 予約数0

所蔵事項

  • 登録番号21070345
  • 請求記号324.8/サ
  • 貸出区分通常
  • 蔵書区分図書 - 一般図書

ブックリスト

書誌事項

  • 書名生前対策が全然わかっていない親子ですが、家族信託って結局どうすればいいのか教えてください!
  • 書名ヨミセイゼンタイサクガゼンゼンワカッテイナイオヤコデスガカゾクシンタクッテケッキョクドウスレバイイノカオシエテクダサイ
  • 著者名佐伯/知哉∥著
  • 著者ヨミサエキ,トモヤ
  • ISBN9784799113622
  • 出版地東京
  • 出版者すばる舎
  • 出版年2025.11
  • ページ311p
  • サイズ21cm
  • 価格2200
  • 件名家族信託-日本
  • 内容【目次】
    Part 1 「家族信託」のキホンってどういうこと?
     01 「家族信託」って、そもそもどういうこと?
     02 そもそも「信託」って何ですか?
     03 「委託者」「受託者」「受益者」って、誰のこと?
     04 「受託者」はどんな人が選ばれる?
     05 まず、家族信託の全体像と使いどころをつかむ!
     06 家族信託の種類と、銀行の「遺言信託」との違い
     07 家族信託で財産を整理する
     08 親が認知症になったとき、家族信託を活用できるってホント?
     09 家族信託の手続きの進め方
     10 家族信託のメリットって何?
     11 家族信託のデメリットって何?
     12 家族信託の費用はどれくらいかかるの?
     13 いつから家族信託を始めればいいの?
     14 家族信託を活用する際の注意点とは?
    Part 2 「家族信託」の活用ポイントを押さえる!
     01 親が認知症になる前に「家族信託」について話し合う
     02 家族信託の実際の“進め方”を深掘る!
     03 親はすべての財産を家族に話さないといけないの?
     04 家族信託でもめ事が起こりやすい内容とは?
     05 信頼できる家族が「受託者」の場合
     06 第三者や法人が「受託者」の場合
     07 自宅などの不動産を信託財産にする方法
     08 家族信託の信託契約書は自分で作れるの?
     09 家族信託は「資産承継」や「事業承継」にも活用できる!
     10 家族信託の専門家を選ぶには?
    Part 3 「家族信託」の手続きのキホンを押さえる!
     01 不動産を信託財産にしたい場合の登記手続きとは?
     02 金融機関で「信託専用口座」を開設するには?
     03 家賃やローンを信託専用口座で管理するには?
     04 信託が終わったらどうするの?
     05 信託契約の内容を変更するにはどうすればいい?
     06 家族信託の税金対策も押さえる!
     07 税金の落とし穴にも注意!
     08 家族信託を使って生前贈与はできる?
     09 税務署に書類を提出する
    Part 4 「家族信託」と他制度の違いを知りたい!
     01 そもそも、「成年後見制度」って何?
     02 「成年後見制度」と「家族信託」の違いとは?
     03 法定後見の3つのタイプ 「後見・保佐・補助」の仕組み
     04 法定後見制度の手続きと流れを知ろう
     05 任意後見制度の手続きと仕組みを知ろう
     06 「遺言」と「家族信託」の違いとは?
     07 「生前贈与」と「家族信託」はどう違う?
     08 「家族信託」と「生前贈与」は税金的にはどちらがトク?
     09 配偶者の住まいを守るには?
     10 「委任契約」では、認知症には備えられない?
     11 親の死後「生命保険金」ですべて解決できる?
    索引あり
  • 内容紹介認知症や病気になる前に、大切な財産を信頼できる人に託し、管理・運用・処分してもらう仕組みである「家族信託」を、図解と事例でやさしく解説。資産対策や相続対策など、さまざまば場面で役立つ知識と「備え」の方法を紹介する。
  • 著者紹介司法書士・宅地建物取引士。司法書士法人さえき事務所代表。東京司法書士会所属。1980年生まれ。高知大学理学部卒業。オーストラリアでダイビングインストラクターの資格取得後、パラオ共和国でガイドインストラクターとして活動。帰国後、心機一転して司法書士をめざし、2013年東京都町田市で独立開業。2017年には南町田へ事務所を新設して移転。主な専門分野は、相続・認知症対策(生前対策)コンサルティング、遺産相続コンサルティング、家族信託、生前対策・遺産相続手続きの代理サービス、相続不動産の売却代理サービス。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)