交通トラブル六法 「知らなかった」では済まされない道路の新常識
- 著者名藤吉/修崇∥著
- 出版者KADOKAWA
- 出版年2025.11
貸出・返却・予約状況
- 貸出状況 貸出中
- 所蔵数1
- 貸出可能数0
- 予約数0
所蔵事項
ブックリスト
書誌事項
- 書名交通トラブル六法 「知らなかった」では済まされない道路の新常識
- 書名ヨミコウツウトラブルロッポウ
- 著者名藤吉/修崇∥著
- 著者ヨミフジヨシ,ノブタカ
- ISBN9784046074386
- 出版地東京
- 出版者KADOKAWA
- 出版年2025.11
- ページ207p
- サイズ21cm
- 価格1700
- 件名道路交通法-日本
- 内容【内容紹介】
▼第1章 悪いのはどっち? 意外と知らない過失割合の真相
・結局、過失割合ってどう決まるの?
・過失があっても治療費は全額もらえる?驚きの事実
・信号のない交差点での事故、優先道路でも過失はある?
・歩行者が信号無視で跳ねられた!でも悪いのは車?
・黄色信号での右直事故!意外な過失割合とは?
▼第2章 教習所では教えてくれなかった! 本当に役に立つ道路交通法のリアル
・運転中の通話やLINE、どこまで許される?
・歩行者に「お先にどうぞ」と譲られていったら切符を切られた! なぜ?
・酒気帯びと酒酔い運転、その違いを正しく理解しよう
・電動キックボード、これだけは知っておきたい基本ルール
・バイクのすり抜け、どこまでOK?法律の視点から見るグレーゾーン
▼第3章「知らなかった!」では済まされない道路の常識と非常識
・駐車違反で出頭すると損するってホント?
・酒気帯び運転、その場で飲めば大丈夫?……そんなわけない!
・「飲酒運転の事故、保険金は本当に出ないの?」意外なルールとは?
・「煽り運転、どこまでが違法?」境界線は意外と曖昧!
・イヤホンをして走行しても道路交通法的にOK?それって本当?
- 内容紹介暴走する電動キックボード、歩道を爆走する自転車、不安だらけの自動運転車…。現代の道路はトラップだらけ。交通トラブルから身を守る法的知識を伝授。教習所では教えてくれない道路交通法の“危険な盲点”を、イラストでわかりやすく解説する。
- 著者紹介税理士。東京都出身。慶應義塾大学経済学部卒業。弁護士法人ATB代表弁護士。大学時代に演劇に没頭し、スコットランドへ留学後、舞台演出や空間プロデュースに携わる。30歳を過ぎてから一念発起し、猛勉強の末、司法試験に合格。弁護士法人ATBを設立。YouTubeチャンネル「二番煎じと言われても」では、道路交通法の理不尽な状況を法律の観点から解説し話題となり、登録者数は20万人を突破している。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)