日本人は日本のコメを食べ続けられるか
- 著者名稲垣/公雄∥著 三菱総合研究所「食と農のミライ」研究チーム∥著
- 出版者河出書房新社
- 出版年2025.9
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所蔵事項
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書誌事項
- 書名日本人は日本のコメを食べ続けられるか
- 書名ヨミニホンジンワニホンノコメオタベツズケラレルカ
- 著者名稲垣/公雄∥著 三菱総合研究所「食と農のミライ」研究チーム∥著
- 著者ヨミイナガキ,キミオ
- 叢書名KAWADE夢新書
- 叢書番号S460
- ISBN9784309504605
- 出版地東京
- 出版者河出書房新社
- 出版年2025.9
- ページ229p
- サイズ18cm
- 価格950
- 件名米-日本
- 内容目次
ドキュメント「令和のコメ騒動」
第1部 「令和のコメ騒動」は、こうして発生した(「令和のコメ騒動」は、どの程度の問題か;「令和のコメ騒動」が発生した真の原因とは;「令和のコメ騒動」の犯人説は正しいか;令和7年産の見通し/令和4年~6年産で需給バランスが崩れた原因)
第2部 今日までのコメの生産と消費、コメ政策の歩み(減少する水田面積・コメ需要;戦後~1990年頃までのコメ政策;GATTウルグアイ・ラウンド以降の日本の農業;現在のコメ政策と、その評価)
第3部 日本のコメの「確かなミライ」を描く(日本の農業・コメ生産の厳しい見通し;食料安全保障の考え方、維持すべきコメ自給;コメ農業を守るために必要なコスト;日本人が日本のコメを食べ続けるために) 文献あり
- 内容紹介2025年、5kgで4800円超に高騰し、突如として家計に打撃を与えた「令和のコメ騒動」を分析し、日本が抱える重大問題を摘出。価格の適正化、生産・流通・消費の健全化への方策を、さまざまな側面から提言する。
- 著者紹介【稲垣公雄】滋賀県生まれ。京都大学経済学部経営学科卒。1990年、三菱総合研究所入社。食農分野担当本部長などを経て、24年より研究理事/フェロー。現在は、企業経営戦略・農業政策に関する研究提言、農業分野を中心に社会課題解決を実現する企業・経営体や行政組織の事業改革、事業創出に取り組む。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)