愛する人を亡くした時
- 著者名アール・A.グロルマン∥編著 日野原/重明∥監訳 松田/敬一∥訳
- 出版者春秋社
- 出版年2025.9
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書誌事項
- 書名愛する人を亡くした時
- 書名ヨミアイスルヒトオナクシタトキ
- 著者名アール・A.グロルマン∥編著 日野原/重明∥監訳 松田/敬一∥訳
- 著者ヨミグロルマン,アールA.
- 版新装版
- 原書名原タイトル:What Helped Me When My Loved One Died
- ISBN9784393365854
- 出版地東京
- 出版者春秋社
- 出版年2025.9
- ページ245p
- サイズ19cm
- 価格2500
- 件名悲しみ
生死
- 内容死別の悲しみを癒やすための10の指針
1 どのような感情もすべて受け入れよう
2 感情を外に表わそう
3 悲しみが一夜にして癒えるなどとは思わないように
4 わが子とともに悲しみを癒やそう
5 孤独の世界へ逃げ込むのは、悲しみを癒やす間違った方法
6 友人は大切な存在
7 自助グループの力を借りて、自分や他の人を助けよう
8 カウンセリングを受けることも、悲しみを癒やすのに役に立つ
9 自分を大切に
10 愛する人との死別という苦しい体験を意味ある体験に変えるよう努力しよう
1 愛児が亡くなったときの心の支えーー愛児を失うと、親は人生の希望を奪われる
2 夫や妻がが亡くなったときの心の支えーー配偶者が亡くなると、ともに生きていくべき現在を失う
3 親が亡くなったときの心の支えーー親が亡くなると、人は過去を失う
4 親しい知人が亡くなったときの心の支えーー友人が亡くなると、人は自分の一部を失う
- 内容紹介子ども、パートナー、親、友人と死別した人の実体験を紹介。喪失の悲しみ・苦悩の深さを克明に描き、豊富なカウンセリング経験から導きだした「死別の悲しみを癒す10の指針」を示す。エリザベス・キューブラー=ロスによる手記も収録。新装版。
- 著者紹介【アール・A.グロルマン】1925年生まれ。アメリカ・マサチューセッツ州でユダヤ教の聖職者として36年間働く。死別の悲しみを癒すグリーフ・ケアと「死の準備教育」の活動で知られる。著書は27冊にのぼり、邦訳も『死ぬってどういうこと?』(春秋社)など多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【松田敬一】1941年岡山県生まれ。1963年日本福祉大卒。ミードビル・ロンバード神学大学院留学。金光教教学研究所所員を経て、金光教本部教庁布教部・総務部次長などを歴任。アール・グロルマンの著書を中心に訳書多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)