正しい答えを導く質問力
- 著者名山口/拓朗∥著
- 出版者かんき出版
- 出版年2025.10
貸出・返却・予約状況
- 貸出状況 貸出中
- 所蔵数1
- 貸出可能数0
- 予約数0
所蔵事項
ブックリスト
書誌事項
- 書名正しい答えを導く質問力
- 書名ヨミタダシイコタエオミチビクシツモンリョク
- 著者名山口/拓朗∥著
- 著者ヨミヤマグチ,タクロウ
- ISBN9784761278298
- 出版地東京
- 出版者かんき出版
- 出版年2025.10
- ページ397p
- サイズ19cm
- 価格1800
- 件名話術
- 内容はじめに
プロローグ 「問い」の何が大事なのか?
なぜ、「問い」が未来を変えるのか?
質問とは「目的ある言語化」である
「前提」を問い直す
問いを恐れるな、「偉人」に学ぶ質問の力
問いは「設定」が9割
質問は「コンフォートゾーン」の外にある?
第1章 考える力を深める「質問の思考法」
質問の「本質」とは何か?
質問マトリックス──質問の基本4タイプを理解しよう
逆算質問──目的から考える最強3ステップ
その行動、何のため?──手段が目的化していないかを問い直す
質問力の土台を作る「主体性」と「解像度」
完璧を求めすぎの方は「前置き」を添える
「質問が出てこない」がなくなる汎用質問 20選
情報収集の精度は、検索前の「問い」で決まる
「結果の出る質問」は事前準備が9割
「回答予想」で記憶力が劇的に上がる
質問の質を高める「基本4ステップ」
「抽象」と「具体」を行き来しながら質問する技術
質問の基本は「5W4H」で
「なぜ?(Why)」を重ねて本質に迫る
「どのように?(How)」で具体策を導く
「もし~だったら?(If)」で新たな視点を生み出す
「それから?(and then)」で話の続きを促す
「つまり?(So)」で「まとめ」を促す
過去の知見を引き出す
「質問の相手選び」の重要性
質問力を高める2つの習慣
相手との「関係性」で変わる質問の仕方
第2章 仕事で活かす「対話」としての質問力
なぜ仕事ができる人は質問上手なのか?
「この人の質問なら答えたい」と思わせる条件
信頼を損ねる「悪い質問」とは?
質問する前の「4つのチェック項目」
質問の効果を高める「心理的安全性」
なぜ「好意」が、質問の効果を高めるのか?
質問前の「ワンクッション」のすすめ
質問上手は「相づち」上手──会話をつなぐ聞き方のコツ
指示待ち人間に等しい「悪しき質問」
質問で導く、意見を押しつけない伝え方
「その言葉、同じ意味で使ってる?」──ズレを防ぐ質問
「そもそも質問」で仕切り直す
話の迷子を防ぐ「まとめ確認テクニック」
「言った・言わない」を防ぐ「言質取り」
仕事の質を高める「フィードバック促進質問」
即効で効く! 5つの「問題解決のための質問」
順調なときこそ立ち止まれ──副作用を見抜く質問
相手の記憶を呼び起こす「過去ベース」の質問法
「対立モード」から「対話モード」への切り替え術
「1対複数」で効かせる! 質問の宛先戦略
ピリつく議論を整える「柔の質問」
第3章 人を育て、導く「リーダーの質問術」
部下は「指示」ではなく「質問」で育つ
リーダーがしてはいけない質問 5選
リーダーがしてはいけない態度 5選
相談を学びに変える「コーチング質問」
自律型人材を育てる「自己解決型質問」
部下に成長をもたらす「気づき誘発質問」
会話が深まる! リーダーのための「1on1質問」
部下との絆が深まる「労り質問」の極意
沈黙をほぐす「やさしい質問」のコツ
迷っている部下には「ゴール自覚→行動促進」の順で!
相手を自立へと導く「5分調べ」
など
第4章 そのまま話す・書くに使える「テンプレ質問」
なぜ「質問テンプレート」が必要なのか?
質問テンプレ? 報連相で有効な「結論優先型」
質問テンプレ? 複雑な情報を整理する「列挙型」
質問テンプレ? 説得力が高まる「比較型」
質問テンプレ? 共感を誘う「ストーリー型」
質問テンプレ? ミス・トラブル時の「原因分析型」
質問テンプレ? 自分の頭で考えさせる「思考促進型」
質問テンプレ? 場を回す「ファシリテーション型」
アイデア量産! ブレストを加速させるの「着火剤質問」
どんなビジネスにも使える30の「全方位質問」
第5章 シーン別・質問の技術大全
プレゼンが変わる! 6つの「インタラクティブ質問」
オンライン会議がスムーズに進む「交通整理質問」11選
売り込まずに売れる! 「営業質問」の技術
売れるヒントが見つかる! 6つの「既存客リサーチ質問」
ご縁がなかったお客様の声から学ぶ! 「弱点あぶり出し質問」
第6章 人間関係を豊かにする「コミュ質問力」
「質問の手数」が雑談力を決める!
「推し話」を引き出すと、雑談は自然に盛り上がる
「自分の感想→相手の感想」が会話のゴールデンルート
相手の心を開く「ポジティブな質問」のパワー
「確認する勇気」が、本音を引き出すスイッチになる
「個人的にお聞きしたいのですが」を使い分ける技術
承認欲求を満たす、質問前の「ひと言評価」
どうしても相談しづらいときは「第三者の相談風質問」で
相手の気分が上昇させる「アメトーーク! 質問」
気の置けない会話に効く「ツッコミ質問」
会話の腰を折る人にならないために
「転機」を聞けば、人は語り始める
質問するだけで雑談が続く! 「9割しゃべらせる」技術
「しんどさ」に寄り添う質問力
「質問返し」はマナー違反?
「相手がした質問=相手がされたい質問」の可能性大
第7章 生成AIを使いこなす質問力
ゴミを入れたら、ゴミが出てくる──生成AI活用の大原則
生成AIのポテンシャルを引き出す質問力
生成AIへの問いかけ──「プロンプト設計」の基本
実践! 生成AIを駆使した「ビジネス文書作成術」
汎用性抜群! 「短文プロンプト集」
「添削力」を高める生成AIの使い方
ひとつの答えに頼らない、生成AIの賢い使い方
言葉に強くなる「とは検索」のすすめ
生成AIの出力を「高品質」に仕上げる質問力
第8章 人生を変える「問い」との向き合い方
人生を動かすのは、「内なる問い」である
人生を「悪くする問い」vs「良くする問い」
自己理解が深まる17の「ポジティブ質問」
「捨てる質問」と「自己投資質問」
人の成長は「答え」ではなく「問い」の中にある
非認知能力を鍛える最強の習慣「自問力」
心の奥に眠る「シン自分」を発見する15の「発掘型」質問
「目標達成」のための7つの質問フレーム
ダルビッシュ有に学ぶ「人生を変える一問」
最強の問いは、「自分は、どう生きたいか?」
- 内容紹介コミュニケーションスキルの中でも特に重要な「質問力」に焦点を当てた1冊。信頼関係が築け、思考力・判断力・決断力といった能力まで引き上げられる質問力を高めるための技術と心構えを、実践的かつわかりやすく解説する。
- 著者紹介伝える力〔話す・書く〕研究所所長/インタビュアー/山口拓朗ライティングサロン主宰。出版社で編集者・記者を務めたのちライター&インタビュアーとして独立。年齢、性別、職種を問わず、27年間で3800件以上の取材・インタビュー歴がある。現在は執筆や研修を通じて「言語化」「質問力」「文章力」「読解力」「要約力」「傾聴力」など実践的なビジネススキルを提供。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)