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もっと知りたいユトリロ 生涯と作品

  • 著者名SOMPO美術館∥監修 小林/晶子∥著 岡坂/桜子∥著 桑名/真吾∥著
  • 出版者東京美術
  • 出版年2025.10

貸出・返却・予約状況

  • 貸出状況 貸出中

  • 所蔵数1
  • 貸出可能数0
  • 予約数0

所蔵事項

  • 登録番号21070116
  • 請求記号723/モ
  • 貸出区分通常
  • 蔵書区分図書 - 一般図書

ブックリスト

書誌事項

  • 書名もっと知りたいユトリロ 生涯と作品
  • 書名ヨミモットシリタイユトリロ
  • 著者名SOMPO美術館∥監修 小林/晶子∥著 岡坂/桜子∥著 桑名/真吾∥著
  • 著者ヨミソンポビジュツカン
  • 叢書名アート・ビギナーズ・コレクション
  • ISBN9784808713317
  • 出版地東京
  • 出版者東京美術
  • 出版年2025.10
  • ページ79p
  • サイズ26cm
  • 価格2200
  • 内容目次
    第1章 1883‐1909 0‐26歳「モーリス・ユトリロ」の誕生(「モーリス・ヴァラドン」から「モーリス・ユトリロ」へ;「画家」ユトリロの誕生;「モンマニーの時代」 ほか)
    第2章 1910‐1919 27‐36歳「白の時代」―描き、飲む(画商と契約、美術界へ;「白の時代」の確立;ブルターニュ、コルシカへの旅 ほか)
    第3章 1920‐1929 37‐46歳「色彩の時代」―記憶の風景(サン=ベルナール―囚われの日々;確固たる地位へ ほか)
    第4章 1930‐1955 47‐71歳 結婚、母の死、そして晩年(ユトリロの結婚;シュザンヌ・ヴァラドンの死;晩年の制作 ほか)                             文献あり 索引あり
  • 内容紹介アルコール依存の治療のために絵筆をとり、波乱の多い人生を送りながら、パリ・モンマルトルの街を描き続けたユトリロ。ノスタルジックな都市の景色は今も人を惹き付けている。家族や友人、心の拠り所であった宗教観などを捉えながら、その魅力の所以に迫る。
  • 著者紹介【小林晶子】1967年、東京都生まれ。国際基督教大学教養学部人文科学科卒業、成城大学大学院文学研究科博士前期課程(美学・美術史専攻)修了。1997年より現・SOMPO美術館学芸員、現在、上席学芸員。専門はフランス近代美術史。「ゴッホと花」展(2003年)等を担当。監修・著書に、『ゴッホへの招待』(監修、朝日新聞出版)等。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
    【岡坂桜子】1986年、千葉県生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科修士課程および博士後期課程修了。パリ・ナンテール大学美術史学科Master2課程修了。博士(美術)。2019年よりSOMPO美術館学芸員。専門は、印象派絵画および近代タピスリーを中心とするフランス近代美術。「シダネルとマルタン展」(2022年)等を担当。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)