島流しの歴史
- 著者名大隈/三好∥著
- 出版者雄山閣
- 出版年2025.11
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所蔵事項
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書誌事項
- 書名島流しの歴史
- 書名ヨミシマナガシノレキシ
- 著者名大隈/三好∥著
- 著者ヨミオオクマ,ミヨシ
- ISBN9784639030706
- 出版地東京
- 出版者雄山閣
- 出版年2025.11
- ページ283p
- サイズ21cm
- 価格3000
- 注記並列タイトル:History of exiles in japan
「江戸時代 流人の生活」(1970年刊)の改題、新版
- 件名法制史-日本-江戸時代
流刑-日本-歴史-江戸時代
- 内容紹介「遠島」「島流し」とも呼ばれる刑罰の実態は、どのようなものだったのか。伊豆七島・佐渡・隠岐・天草など、流刑地とされた各地の資料や口伝を丹念に蒐集。悲喜こもごものエピソードを交えて「島流しの歴史」を紹介する。
- 著者紹介1906年佐賀県に生まれる。佐賀師範学校卒業、日本大学中退。教師、映画会社勤務等を経て、戦後作家活動に入る。サンデー毎日・大衆文芸賞受賞、1959年「焼残反故」で第5回小説新潮賞を受賞(妻屋大助名義)。東京作家クラブ、歴史小説研究会などに所属した。『家紋事典 家紋の由来と解説』など数多くの著書を残した。1992年10月逝去。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)