逆説の日本史 29 大正暗雲編 対華二十一箇条と尼港事件の謎
- 著者名井沢/元彦∥著
- 出版者小学館
- 出版年2025.12
貸出・返却・予約状況
- 貸出状況 貸出中
- 所蔵数1
- 貸出可能数0
- 予約数0
所蔵事項
ブックリスト
書誌事項
- 書名逆説の日本史 29 大正暗雲編 対華二十一箇条と尼港事件の謎
- 書名ヨミギャクセツノニホンシ
- 著者名井沢/元彦∥著
- 著者ヨミイザワ,モトヒコ
- ISBN9784093801348
- 出版地東京
- 出版者小学館
- 出版年2025.12
- ページ397p
- サイズ20cm
- 価格2000
- 注記並列タイトル:THE PARADOXICAL JAPANESE HISTORY
- 件名日本-歴史
二十一カ条要求(1915)
尼港事件(1920)
- 内容目次
第一章 大日本帝国の確立8 「対華二十一箇条」という傲岸不遜―仇敵・袁世凱を利することになった愚行の謎(いまだ韓国で「第一の国賊」とされている李完用の「千載不朽の功績」;中国との連携がうまくいかなかった大日本帝国の「盗人にも三分の理」 ほか)
第二章 大日本帝国の確立9 「満蒙独立」と「シベリア出兵」の挫折―大陸浪人と「バイカル博士」が抱いた“見果てぬ夢”(モンゴル人にとって漢民族より日本人のほうが親しみやすい理由;清朝皇族と大陸浪人の交流から生まれた「満蒙独立運動」 ほか)
第三章 大日本帝国の確立10 隠蔽された闇「尼港事件」―日本人を「ロシア嫌い」にした凄惨な大虐殺の真相(平安時代初頭まで併存していた「稲作文化」と「狩猟文化」;「極早生」なのに「多収」で「良質」な「農林1号」という奇跡のコメ ほか)
第四章 特別編 歴史は「すべてつながっている」(日本の組織の問題点を考えるうえで非常に有効な二つの時事問題;「ド素人」が「不本意」のうちに天下る ほか)
- 内容紹介傲岸不遜な「対華二十一箇条要求」はなぜ出されたのか?惨めな失敗に終わった「シベリア出兵」はなぜ現代日本人に影が薄いのか?大正初期の大日本帝国をとりまく状況を「井沢史観」で斬る。井沢元彦による大河歴史ノンフィクション、第29巻。
- 著者紹介作家。1954年、愛知県名古屋市生まれ。早稲田大学法学部卒業。TBS報道局記者時代の80年に、『猿丸幻視行』で第26回江戸川乱歩賞を受賞。現在は執筆活動に専念し、独自の歴史観で『逆説の日本史』を『週刊ポスト』にて連載中。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)