書誌詳細
紀伊國屋書店
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だれも継がない困った実家のたたみ方 家・土地・お墓
- 著者名長谷川/裕雅∥著 佐々木/悦子∥著
- 出版者家の光協会
- 出版年2015.10
所蔵事項
- 登録番号21034345
- 請求記号324.7/ハ
- 貸出区分通常
- 蔵書区分図書 - 一般図書
書誌事項
- 書名だれも継がない困った実家のたたみ方 家・土地・お墓
- 書名ヨミダレモツガナイコマッタジッカノタタミカタイエトチオハカ
- 著者名長谷川/裕雅∥著 佐々木/悦子∥著
- 著者ヨミハセガワ,ヒロマサ
- ISBN9784259547592
- 国名コードJP
- 言語コードjpn
- 出版地東京
- 出版者家の光協会
- 出版年2015.10
- 内容
●パート1 空き家・空き地にしない! 不動産のたたみ方
わが家らしい家じまいチャート/不動産は唯一放棄できないもの/奪い合いから押し付け合いへ/なぜ空き家は「空き家」のまま放置されるのか/一軒家より難しい、空きマンションの後始末/空き家の管理にはお金がかかる/空き家を放置しておくと訴えられることも/実家の処分には「情」を断ち切る/相続手続き、いざスタート! ほか
●パート2 無縁仏にさせない! 賢いお墓のたたみ方
わが家らしい、墓じまいチャート/こんなお墓は無縁仏になる/墓じまいは供養でもある/こんな人こそ、今が墓のしまいどき/墓じまいは人生の節目/時が解決する場合もある/お墓の継承についての基本のき/一般的なお墓の改葬の手順/改葬には結構お金がかかる/墓じまいはお寺との話し合いが八分/お墓を更地にするために石材店に依頼する ほか
●パート3 親の生前にやっておくべきこと
一にも二にも話し合い/案ずるより産むがやすし、話はこう切り出せ/エンディングノートを書くのなら/誰もほしがらない遺産がある場合こそ、遺言書を/こんな人は公正証書遺言を残したほうがいい/墓守をする人への配慮ある遺言とは/どっちが得か、よ~く考えよう、小規模宅地等の特例/老親を利用して、財産をドロボーする ほか
- 内容紹介実家をたたむためには、家と土地を処分するのはもちろん、お墓もしまう必要がある。一見同じように思えて、対策の立て方が大きく異なる2つのテーマを、法律と終活のスペシャリストが徹底指南する。
- 著者紹介東京永田町法律事務所代表。弁護士・税理士。著書に「モメない相続」など。
1969年埼玉県生まれ。日本エンディングサポート協会理事長。著書に「知っておきたいお葬式Q&A」など。