みつけた!職人さんの和のカタチ 1 線香花火
- 著者名瀬戸山/玄∥文と写真
- 出版者岩崎書店
- 出版年2026.1
貸出・返却・予約状況
- 所蔵数1
- 貸出可能数1
- 予約数0
所蔵事項
ブックリスト
書誌事項
- 書名みつけた!職人さんの和のカタチ 1 線香花火
- 書名ヨミミツケタショクニンサンノワノカタチ
- 著者名瀬戸山/玄∥文と写真
- 著者ヨミセトヤマ,フカシ
- ISBN9784265092901
- 出版地東京
- 出版者岩崎書店
- 出版年2026.1
- ページ39p
- サイズ27cm
- 価格3200
- 件名線香花火
花火
色
壁
打ち上げ花火
田植え
米
江戸時代
黒色火薬
伝統的工芸品産業-日本
職人-日本
花火-日本
- 内容目次
線香花火は、世界でいちばん小さな花火大会だ!
いろんなカタチやきれいな色の火花をとばす花火
花火職人の筒井良太社長がでむかえてくれた
筒井時正玩具花火製造所のこと 工場内は壁だらけ!
火薬原料の配合室にラクガキ?
黒色火薬の原料は3つ
打ち上げ花火は、花火の王さまだ!
玩具花火にも、いろんな種類がある!
ススキ花火の中は、どうなってる?
西のスボ手牡丹と、東の長手牡丹
長手牡丹のつくりかた
線香花火の四変化
線香花火が火花をとばすしくみ
スボ手牡丹づくりのための田植え
ニカワをとかして、スボ手牡丹づくりが始まった!
お米に支えられた江戸時代からの花火づくり
よし!線香花火を買いに行こう!
花火について教えてくれたみなさん 文献あり
- 内容紹介ススキ花火、スボ手牡丹…。花火の名前には植物の名前が使われている。花火職人をたずね、伝統的な花火のつくりかただけでなく、名前や製法にかくされた日本の自然から影響を受けて作り上げてきた和の文化を紹介する。
- 著者紹介1953年鹿児島県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。WORKSHOP写真学校・荒木経惟教室に入塾後、1978年に入社の映像制作会社を経てフリー。2000年からドキュメンタリスト・記録家として文筆、写真、映像を駆使した活動を開始。技術の伝承と領域横断の新しい道を探る。著書に『東京ゴミ袋』(ちくま文庫)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
- 目次線香花火は、世界でいちばん小さな花火大会だ!いろんなカタチやきれいな色の火花をとばす花火花火職人の筒井良太社長がでむかえてくれた筒井時正玩具花火製造所のこと工場内は壁だらけ!火薬原料の配合室にラクガキ?黒色火薬の原料は3つ打ち上げ花火は、花火の王さまだ!玩具花火にも、いろんな種類がある!ススキ花火の中は、どうなってる?西のスボ手牡丹と、東の長手牡丹長手牡丹のつくりかた線香花火の四変化線香花火が火花をとばすしくみスボ手牡丹づくりのための田植えニカワをとかして、スボ手牡丹づくりが始まった!お米に支えられた江戸時代からの花火づくりよし!線香花火を買いに行こう!花火について教えてくれたみなさん