書誌詳細
紀伊國屋書店
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文化財を未来につなぐ博物館と学芸員の仕事 学芸員をめざす人へ
- 著者名高木/徳郎∥編著
- 出版者勉誠社
- 出版年2025.11
所蔵事項
- 登録番号21070499
- 請求記号069/タ
- 貸出区分通常
- 蔵書区分図書 - 一般図書
書誌事項
- 書名文化財を未来につなぐ博物館と学芸員の仕事 学芸員をめざす人へ
- 書名ヨミブンカザイオミライニツナグハクブツカントガクゲイインノシゴト
- 内容目次
第1部 学芸員になる前に知っておきたいこと(博物館と文化財;博物館と調査・研究活動;博物館資料の収集・保存と劣化対策;博物館展示の理念と実際;博物館における情報とその発信;博物館における組織と人;文化財の保護と博物館・学芸員の役割;学芸員をめざすために読んでおきたい参考文献)
第2部 学芸員の実際(狭き門に挑む―資格の取得と就職;学芸員の醍醐味―展覧会の企画と開催;地域にある博物館・歴史資料館の可能性―福智町図書館・歴史資料館「ふくちのち」を事例に;地域の仏像を盗まれた!―その時、学芸員に何ができるか;博物館で地域調査をどう進めるか―博物館と地域貢献;地域の創生と博物館;新人学芸員の一日・一週間・一ヶ月―付先輩学芸員からのコメント) 文献あり
- 内容紹介基礎知識や法制度から、企画・展示、作品の収集や保存・修理、調査研究など多岐にわたる博物館活動の現状と課題、具体的な仕事のノウハウまで。学芸員の実体験やエピソードのほか、地域の文化財を未来につなぐための博物館の活動の実例を豊富に収録する。
- 著者紹介1970年生まれ。和歌山県立博物館学芸員を経て、早稲田大学教育・総合科学学術院教授。専門は日本中世史。著書に『日本中世地域環境史の研究』(校倉書房、2008年)、共編著に『荘園研究の論点と展望―中世史を学ぶ人のために』(吉川弘文館、2022年)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)